スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詞によく似た女のコ

 みなさんお久しぶりです。ユキでございます。
本当にお久しぶりですね~いやはや。

 昨日5月31日、あるエロゲが発売されました。
発表の時から多くのアマガミストが震撼したあのゲーム、「エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。」
略称もまだ定着していない(よね?)みたいで、「エッチから、」とか言われてますが僕は「エコとも」と勝手によんでいます。なんかエロゲっぽくないか。

 どうして話題になったかというと、ヒロインの一人が外見、「あやつじ」という名称、裏のある優等生というパーソナリティ、窓際の机に腰掛けての上目遣いなどが僕の嫁さんとの共通点が多々あるためでした。
 僕も最初はほんのわずかながらも憤りを覚えたのですが、次第に、この目でそれを確かめてみたいと思ったことと、当初発売予定日だった4月26日が僕の誕生日であったこともあり買ってみることにしました。まあ一番の理由は
  ただあやつじさんとエッチしたかっただけなんですけども。




 そして延期を経てはじめに書きましたとおり5月末に発売された本作を購入。
 一晩徹夜でやった結果・・・

























果歩1
クリアしちゃいました。テヘペロ~

 いや~あやつじさんと何回もいいことしちゃいました。2桁に突入する手前ぐらいから数えるのやめました。
 Mっぽく乱れるあやつじさんを責めている間になんだか楽しくなってきちゃって。


 とまあエロゲを全然やったことがないのでこれが量的にどうなのかはわかりませんが、エロゲとしてはかなり楽しめました。しばらくオカズになりそうです。
 それとは別に物語もなかなか共感できたなという感想。
 詞と似通った境遇であるからこそ浮き彫りにされる2人の違いが、アマガミを知る自分だからこそとても良く感じられました。
 まず「優等生」というスタンスに対する考え方。語弊覚悟でいうと詞にとっては自分の将来のためのカードの一つに過ぎなかった。優等生になろうとしたというよりはその先へゆくための通過点としての認識。仮面優等生とはいっても実際学力というものさしで見るなら彼女は優等生に他ならないだろう。彼女にはその能力が確かにある。
 一方で果歩は優等生になろうとした。ただただ他者に認めてもらうそれだけのために。しかしそれはありえないことなのだ。確かにテストでいい点をとれば周りの大人はいい顔をする、ちょろい生き物だ、しかしそのあとはどうなるか、大人はいつだってそれ以上を求める。『「優等生」になる期待』は、いつしか『「優等生」で有り続けろという強迫』にすり変わる。そして気付く、ちょろいと吐き捨てたあの大人たちにいいようにされる自分が一番愚かであったと、空虚であったと。
 その隙間を埋めるために隠れて快楽に溺れる日々。しかしその無意味で無価値な日常はある日偶然教室にやってきた一人の少年によって変わる。どう変わるかはぜひゲームを手にとって確かめて欲しいですね。



 結論から言おう。確かに詞と果歩の共通点は多い。不自然なほどに。
 確かに果歩という人間のパーソナリティ、その一端は誰かから与えられたものであるかもしれない。
もしも誰かが彼女を詞の模造品、偽物だと言ったとしても、彼女が歩いてきた道、紡いできた物語、思いは紛れもなく本物だ。彼女だけの、誰にも奪えない真実。

 綾辻果歩という少女は、確かにここにいる。俺が彼女を観測し続けるその限り






 久々に痛い記事お見舞いしましたよ~


 余談ですが、ニコニコ動画で実況プレイを始めました。天下無敵の仮面実況者、ユキとして密かに活動中です。
 このゲームも実況したいなとは思うのですが、反面皆さんにもぜひ自分でプレイして欲しいとも思っており、ノベルゲームということもあり動画を上げることは、僕や制作会社のCyberworksさん、制作ブランドWinter Bellさんが思う先ほどの考えに反するのではないか、そういう念もあり今は少し消極的です。当然、作るのであれば、cyberworksさんへのリスペクトは忘れません(実況動画の時点でそれはおかしいのかもしれませんが)し、果歩をただのレプリカだという風潮を少しでも消すことができるならそうしたいのですが、会社さんのご迷惑になることだけはどうしても避けなければいけません。と報告をしたところで今回はここまで。

 みなさんもエコとも買いましょう!いいゲームですよ~!!

                                                ユキ
スポンサーサイト

絢辻詞聖誕祭!

 ども。ユキです。
今日は詞の誕生日です。
ということで・・・

DSC_0299_.jpg

 ケーキ焼いてみました!! (ツイッターやってる方はもう知ってるかもね)
クリームが溶けてしまったのが悔やまれますが我ながらなかなかの出来です!

 まあ今日はその奮闘記をば。
まずは材料!
DSC_0273.jpg
チョコ(今回はブラックチョコ)110g(板チョコ2枚分です)
小麦粉65g
ココア10g(ココアはヴァンホーテンのもの・・・ではなく森永のものを)
卵2個
バター95g(無塩のもの)
バニラエッセンス適量
砂糖60g
塩少々

あとはトッピング等お好みで。
これだけで美味しいですよ。


では、BGMをかけ、料理スタート!3人の応援が支えです。(さっそくきゅんキャラ3人娘が活躍です。)
DSC_0287.jpg

まずはチョコとバターを混ぜやすいよう細かくしてから湯煎します。
DSC_0276.jpg
DSC_0277.jpg
こんなかんじ。

次にバニラエッセンス、卵を入れて混ぜてから、小麦粉、ココア、砂糖、塩を入れてま~ぜまぜ。
(画像では粉が先に入ってるが気にするな)
DSC_0278.jpg
そしたらもうタネは完成、あっという間ですね。
DSC_0279.jpg

型にクッキングシートを敷いてそこにタネを流し込んだら160℃に温めておいたオーブンで30分焼きます。(レンジの出力によってはもっとかかるかも。自分はもう10分焼きなおしました。)
DSC_0280.jpg
DSC_0281.jpg

そのあいだにトッピングの準備です。ホイップクリーム~
DSC_0284.jpg

そして詞にちなんだ一品をここにプラス。
そう・・・





DSC_0286.jpg
メロ―――――――――――――――――――――――ン!!(ブリッジしながら)

これを細かく切ります
DSC_0288.jpg



そんなことをしているとケーキの方が焼きあがりました!
DSC_0289.jpg
梨穂子「濃厚なバターの匂いがするよ~」

あとは盛り付け(これを見てつくろうという人はここでケーキを冷やしましょう。ここ、重要)
ケーキにホイップクリーム、メロン、バースデープレートをつけて
DSC_0292.jpg

これで終わりじゃない!




き~らき~らき~らめ~く ゆ~きが~ せいやの~すべ~てを つつ~むよ~うな~♪
DSC_0294.jpg
甘く甘く優しい粉砂糖をふりかけます。


完 成





DSC_0298.jpg
七咲「絢辻先輩!お誕生日おめでとうございます!」
桜井「おめでと~う!」
絢辻「///」


詞に喜んでもらえたようで何よりです。にしても詞嬉しそうだな・・・
家族だとお姉さんぐらいしか祝ってくれなさそうだからな・・・
・・・と物思いにふけっていたそのとき!



梨穂子なにやってるんだ!?
DSC_0301.jpg
桜井「えへへ~」



DSC_0302.jpg
絢辻「・・・」
七咲「ちょ・・先輩!何やってるんですか・・まずいですよ・・・」
桜井「だって~」
絢辻「ふふっ」
七咲「先輩?」
絢辻「別にいいわ。今日は特別な日ですもの。」

絢辻「さあ、いただきましょ。」
DSC_0303.jpg




だいたいそんな感じ。

今回の失敗はホイップクリームを乗せる前にケーキを冷まさなかったこと。
こればっかりは時間の都合上今回は無理でした。
絢辻さんの白と黒、両方を表現したかったのですが次回からはクリームはなしでもいいかなと。
メロンは合うかどうか不安でしたが大成功でした。
ケーキの中になにか入れてもいいかもね、くるみとかオレンジピールとか。
あと、近くに売ってなくて動物の形した砂糖菓子が乗せられませんでした。
うさぎとかめ乗っけたかった・・・

ですがクリームを除けば大成功と言える結果で本当によかったです。

詞(bot)にも喜んでいただけて本当によかった。
ツイッターでフォローされてる方の目が痛い気もするが問題ない。


ではこのへんで。

改めて詞、
誕生日おめでとう!!

あと、
僕とお付き合いを前提に結婚してください
(おわり)

「1番くじ引きました! 後編」

アマガミ きゅんキャラ

大 勝 利 前編で知ってた?うるせえ

 後ろの詞も嬉しそうです。かわいい。

 というわけで結果発表です。

20枚購入(費用 12,000円)

A賞 絢辻詞 きゅんキャラ 1人

B賞 桜井梨穂子 きゅんキャラ 1人

E賞 七咲逢 きゅんキャラ 1人

G賞 フェイスタオル 1枚(詞、薫、ラブリー先輩柄)

H賞 グラス 3つ(3種それぞれ1つ)

I賞 クリアファイル【3枚セット】 4セット(3種それぞれ1セット+詞、ラブリー先輩柄2セット目)

J賞 ラバーストラップ 9つ(詞2つ(!)、薫1つ、紗江ちゃん2つ、逢ちゃん1つ、美也2つ、梅原1つ)

 こんな感じになりました。
あの詞の声が俺を導いてくれた・・・幻聴とかゆうな
本当によかったです。

 しかし、誰かの成功の影には別の誰かの涙があるということ。
どうかそれをみんな、わかってほしい・・・

 と総括したところでここからは余談。

 前編でも書いた、ビックカメラの売り切れ、あれの犯人、がいがーさんでしたわ。(前回オフ会を企画してくれた聖人。)
1箱買うときゅんキャラなどは2組揃うので発表されてすぐ一部のアマガミストが企てたのがそう、買い占め
2人でツーマンセルを組み、1箱買って分配すると、一部を除いて揃ってしまうんですよね。
まあお店ごとのルールに従ってやったのですから見事な作戦勝ちですな。

 まあつまり何が言いたいかっていうと、
自分とがいがーさんとその相方(プライバシー保護のため以下略)だけでその日の新宿エリア2店舗132枚の一番くじを合わせて86枚、およそ2/3を買ってしまったことになるんですわ・・・

 本当にすみません。 あれ?でもあの2人に比べれば俺のやったことぐらい・・・

 まあくわしくはがいがーさんの記事でも見てくだしあ。あっちの方が面白いぞ(自虐)

 大体そんな感じ。
次回は詞の誕生日にでもお会いしましょう。
実は今回、あるビッグプロジェクトが水面下で進行中。期待せずに待っててね!
それでは、また。

1番くじ引きました! 前編

 ども。ユキです。
22日にこの度発売された、アマガミSS+の1番くじを引いてまいりました!
いいですか?引いてきましたよ?

新宿の街は燃えているか 
   ― 橘 ユキ (1991~)

 理由は簡単、とにかく取り扱い店舗が少ない!2つってなんだよ!?
あれはホントどうかしてるぜ。
とりあえず、ビックカメラを第一攻撃地点と定め、ユキ、出撃。
途中、体調を崩し、開店に間に合わなかったことが悔やまれる中(まあ開店に間に合っても無駄だったことがすぐわかるのですが)売り場についたユキが見たものとは・・・

 レジのゴミ箱に見えるアマガミの文字と、下見の時にサイトで見かけたあのマーク。

 その時、彼はすべてを理解した。バンプレストの誤算、それは、
アマガミストを舐めすぎていたのだ

 すぐにツイッターのアマガミクラスターネットワーク(ACN)にアクセス。
新宿ビックカメラは焦土と化したことを報告。
新宿駅に戻り、池袋に狙いを変えることも考えたが、ここでユキ、覚醒
誰もがそう考えるはずなのだと、現在10:30、新宿に残された売り場は11:00開店のゲマズのみ。
この時間をただ待つことに費やすなど、正気の沙汰ではなかった。やる価値も、理由もない。

 だが、相手の数がわからない、とにかく1番手が絶対的アドバンテージを握るこの場合においては、
それこそがその手を打つ理由となるのだ。
ゲマズへと翔ける。ここがダメなら諦めよう。どうせ他も時間の問題なのだ。
店の前には誰もいない。見事な作戦勝ちだ。まずは第一関門突破。
あとは当てられるかだ。購入に際しての店側のルールがつかめない。
少し出遅れて他の戦士たちも集まり出す。いよいよ決戦の時だ・・・!

 開店、レジに着き、そのルールが示される。

1会計につき10回まで (2012 09/22 11:01) 

 しかしここで思考を止めない。一番くじは66枚、全員がマックスで引くなら7セット。
そう、セットであって人ではない。すべてのルールには裏がある。
一番乗りで1~10枚目を買いながら店員に確かめる。今回もまた、付け入る隙が、見える!
「1会計、ということはまた並べば、また買えますよね?」
「はい、そうですよ。」
「・・・ありがとうございます・・・!」
この場にいる誰もが答えを知っていた当たり前の問、無論自分もできることはわかっていた。
だがしかし、この問答には大きな意味がある。
店員に認めさせ、口にさせることで、俺の次の一手が、狂人の蛮行から、大義名分の策へと変貌する。
レジを出た俺は、再びその列へと身をすべり込ませる。
ここにいる人数なら3回は無理でも2回なら行ける。ならば1番目を終えた俺が狙うべきは、6番目、
20枚を引ける最後のライン。

 そして俺はたぐり寄せる、11~20枚目のくじ、勝利〈bestエンド〉への道・・・!
先ほどの10枚では詞、A賞は来なかった。ここですべてが決する。

 その時、箱から聞き覚えのある声が脳内にこだまする。

 「わたしをみつけて」 

 さて、その結果は・・・









 後編に続きます。!次回、「ユキ大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!」をみんな、見てくれよな!

オフ会行ってきました!!

 お久しぶり~!!
ユキです。生きてました!

 なんと今日は、人生初のアマガミオフ会に参加してきました!
私を含めて6人、前半戦の7時間にも及ぶカラオケは、途中、罰ゲーム付きの対戦もやったりで大盛り上りでした!
詞が絡むと本当に手がつけられなくなってしまい、本当に申し訳ない(平謝り
詞の曲全部歌ってやったぜ!!本当に申し訳ない(二度目
真夏にも関わらず粉雪を熱唱(絶叫?)したり、自重の欠片もない替え歌の応酬だったりと大暴れしてやったぜ!本当にm(ry

 後半戦はファミレスに移り、いろいろと語らってました。
他の方のアマガミに対する情熱に感動したり、こちらの思いを真摯に受け止めていただけて本当に楽しかったです!

 またこのような形で皆さんとお会いしたいものです。
自分もまだまだ詞の魅力を伝えきれていないのではと心配な面もあるのです。
あまり自分から話すタイプではないですからね、いやはや・・・
自分のアマガミストとしての姿が見たければこのブログ(アニメ感想だけ見ればよろし)を見ていただくのが一番なんですが、一度熱が入るとクサい言い回しを多用する傾向にあり、後で見てみると結構悲惨なものです。
ブロガーの性なんでしょうかね。
でもまあ多分それがそのときの自分の正直な気持ちなんだと思いますので気が向いたらどうぞ。
もっとアマガミストの方々に自分を知っていただきたいのです。

 ともかく、オフ会にお誘いしていただいたあまがいがーさん、本当にありがとうございました!
よろしければ彼のブログもご覧になってください。オフ会の様子がよくわかると思いますよ。

 最後に、オフ会に来てくれたみんな、これからもよろしくお願いします!
そうでないアマガミストの方々もいつか会おうね!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。